引越し業者の選び方について

寝ずの引越しはもう二度としたくない

寝ずの引越しはもう二度としたくない

引越し前にチェック→引越し 荷造り
先日知人の引越しの手伝いをしていて、ふと自分が今のアパートに引越した時のことを思い出しました。

わたしは今のアパートに上京してきた友人とルームシェアをして三年ほどが経ちます。
友人が状況してきたのは就職活動のためでしたが、就職活動中は金銭面で何かと不便だろうと思い、一緒に住むことを提案したのはわたしです。
今もそうですが、以前から親しかったので友人は助かると二つ返事で一緒に住むことに決まりました。
しかしその頃のわたしは仕事が多忙を極め、帰宅は日付が変わってかなり過ぎてから、という生活をしていました。
画像の説明
今住んでいる広いアパートの契約をし、ワンルームのアパートを出る準備を少しずつ進めてはいたものの、女二人の服の量たるや、互いに想像を絶するものでした。

家電以外の家具はすべて新たに購入していたので運ぶ必要はないと、友人の車で荷物を徐々に移動させるものの、何往復しても終わらず、睡眠不足もあいまって半ノイローゼ状態になりながら引越し作業と仕事に追われていました。

何とか荷物を運びきり、部屋の引渡し前日に来るはずの家具を廃棄する業者が待てど暮らせど来ませんでした。
問い合わせの結果、ミスでトラックが手配できず、翌日必ずということになってしまって。
つまり、引越し当日の早朝に廃棄の家具を引取りに来て、そのまま掃除をして部屋を引き渡さなくてはならない、ということでした。
引越し当日の休みは取れたものの、前日は明け方まで職場でやらないといけないことがありました。
どう考えても睡眠時間はまるでなく、その日は仕方なくふらふらになりながら出勤していきました。

そしてワンルームのアパートの引渡し当日、明け方に帰宅したわたしとほぼ同時に廃棄業者が来て荷物を引き取っていきましたが、そこからが地獄のような眠気と戦いながらの掃除で、何とか引渡し時間に間に合ったものの、新しいアパートに引っ越しても荷解きなどできるはずもなく、泥のように眠ることしかできませんでした。

今考えれば近距離で大きい荷物がないとはいえ、引越し業者を頼めば良かったと心の底から思います。
あの引越しのおかげで三年ほど経った今でも引っ越したい気分にはなれないので、今のところにあと二年は住んでいようと思いました。

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